「朝日を浴びる」と人生が変わる!?あなたを幸せにする“光の効果”とは

「寝つきが悪い」「眠れない」「朝起きても疲れている」ということはありませんか?

翌日の仕事や学校の授業などを考えて早く寝たいのに、余計に目が覚めてしまったりイライラしたり。

こうなると寝ることをあきらめて結局、深夜まで起きていたなんてことにもなってしまいますね。

眠れない原因はさまざまのですが、実は朝日を浴びるとよく眠れ、そして、精神的にも安定、ダイエットや美肌にも効果的といいことずくめなんです。

そこで今回は、いいことずくめの「朝日を浴びることの効果」をご紹介します。

 

夜、眠りたいのに眠れない。どうして?

仕事や家事、勉強で疲れているのに眠れない、寝つきが悪いという方は多いと思います。

でも、その原因はさまざまですね。そこで、眠れない原因について見てみましょう。

夜、眠れない原因はこんなにある!

夜、眠れない原因は人それぞれ、さまざまな原因が考えられますが、主に以下のような原因ではないでしょうか。

  • 病気や薬の影響

花粉症や風邪による鼻づまり、頭痛など

  • 精神面の不調

過度のダイエットやストレスやうつなど

  • 環境が影響

部屋が明るい、騒音、枕が合わないなど

  • 習慣が原因

就寝前のスマホ、パソコンの利用、飲酒、喫煙

  • リラックスできていない、緊張が続く、仮眠・昼寝のしすぎなどで眠れない

該当する原因はありましたか?

特にスマホやパソコンを就寝直前まで使っている方はとても多いと思いますが、スマホ・パソコンのブルーライトは眠れない原因のひとつです。

また、日中にカフェインを取りすぎるのもよくないとされています。

そして高齢になると不眠になりやすくなるといわれていますので、今のうちに生活習慣などを見直しておくことをおすすめします。

 

朝日を浴びて”体内時計を正常化、リセット”させよう

では、夜、眠れるようになるには、どうすればいいのでしょう。

それには人間の体内時計が関係しています。そこで体内時計についてご説明します。

体内時計とは

体内時計はすべての人に備わっています。

この体内時計の働きで朝起きて日中は活動、夜になると睡眠をとるという風に自然に切り替わることができます。

ただ、この体内時計は24時間ではなく、実際は23時間から25時間といわれていますので、その差はきちんとリセットしてあげることが必要なのです。

 

体内時計を正常化、リセットするには?

実は、朝日を浴びると体内時計をリセットでき正常化されます。

朝起きてカーテンを開けて太陽の光を浴びることで、脳にその光の刺激が入ります。

そして「セロトニン」という物質が体内時計をリセットし、私たちを活動的にまた、活性化してくれます。

 

 朝日を浴びる時間と時間帯

では、朝日とは一体何時から何時までのことをいうのでしょうか。

これは特に定義がないということ。

ただ、気象庁の予報用語を参考にすると午前6時から9時は朝と定義されていますので、この時間帯に太陽の光を浴びるといいのではないでしょうか。

また朝日を浴びる時間は15分から30分がいいとされています。

でも、出勤・通学前の忙しい時間帯。軽いウォーキング、ジョギングや犬の散歩などができればいいのですが、難しい場合もありますね。

そんなときには、起きたらまず、カーテンを開け窓際で5分間しっかりと朝日を浴びるだけでも、その効果があります。

昔のかたが「早起きは三文の徳」と言われたのは、まさにその通りだったんですね。

 

朝日を浴びれば「睡眠の質が上がる」のメカニズム

朝日を浴びると体内時計を正常化できることがわかりました。

では、次に睡眠の質が上がるメカニズムについてをご説明します。

質のいい睡眠は”セロトニン”と”メラトニン” が関係している

朝起きて朝日を浴びると「セロトニン」という物質が体内時計がリセット、正常化してくれます。そして暗くなってくると、「セロトニン」が眠りを促す「メラトニン」へ変わります。

「セロトニン」とは

脳内の神経伝達物質で、日光を浴びることで脳を活性化、活動的にさせ、やる気も出させてくれます。

「メラトニン」とは

睡眠ホルモンで暗くなってくると活発に働き、眠りへと導いてくれます。

ということは、セロトニンには明るさ、メラトニンには暗さが必要。

そして、セロトニンが暗くなるとメラトニンへ変わるということから、セロトニンを多く分泌すれば、その分メラトニンも増え、より質の良い眠りができますね。

 

朝日を浴びてセロトニン分泌を活性化!美しく、健康になる

実はセロトニンは、人間を活発にしてくれるだけでなく他にもいろいろな効果があります。

では、セロトニンの効果をご紹介します。

 ”ダイエット”や”美肌”にも効果が!

セロトニンが不足すると、甘いものが食べたくなります。

これは、セロトニンがトリプトファン(アミノ酸)から作られるのですが、トリプトファンを脳へ運ぶにはブドウ糖が必要なことから来ています。

ですが、朝日を浴びることでセロトニンが分泌されますので、甘いものをあまりとらなくてもよくなるんです。

そうなると、ダイエットの手助けになりますよね。

また、セロトニンが増えることでメラトニンも増えます。そうなると睡眠の質が良くなり新陳代謝も上がり、美肌やアンチエイジングにも効果があるということです。

 

ストレスやうつ病予防にも効果的

セロトニンには感情の制御する作用もあり、落ち込みや沈んだ気持ちを上向きにしてくれることから精神的な安定と深い関係があります。

そのため、セロトニンが不足してしまうと精神的に安定できず現代社会にとても多いストレスを抱えてしまったり、うつ病、不眠症、摂食障害になる原因になってしまうことも。

 

午前中の仕事・勉強も充実

朝日を浴びることで睡眠の質が上がれば、自然に朝もすっきりと目覚めることができますね。

また、早起きをすれば朝ごはんをしっかりと食べる時間もでき、1日のリズムが整えられます。

ということは体調がよくなったり、集中力も出てきますので午前中のお仕事や勉強もより充実させることができますよ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。朝日を浴びればいいことがたくさんあります。

このようなことから「セロトニン」は、「幸せホルモン」とも呼ばれています。

いつもより少しだけ早起きをして、朝日を浴びる習慣をつけておけば、不眠に悩むこともなく精神的にも安定、仕事や勉強にも集中でき、美肌やダイエットにも効果的です。

ただ、日光、紫外線の浴びすぎは、日焼けやお肌に悪い影響を与える場合もありますので、注意してくださいね。

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