絶対に止めたい!いびきと歯ぎしりの原因と対策方法まとめ!!

大好きな家族からうるさいといわれて、最近では子供が一緒に寝てくれない。

「いびきがうるさい!」や「歯ぎしりしすぎ!」 なんていわれたら、立ち直れないほどショックですよね。分かります。

ですが、じつは日本人の4人に1人は、睡眠中の悩みをもっているのです。

下手をすれば一生つきあうことになる”いびき”と”歯ぎしり”問題

根本的な原因をしっかり調べて、解決策を見つけていきましょう!

 

いびきと歯ぎしりの原因はなに?

「グオーっ!ゴゴゴー、ギリギリギリギリ」

人によって個人差はあるものの、いびきや歯ぎしりが家庭不和の原因になることは多いようです。

睡眠中のことなので、自分で気がつけない分、余計にタチが悪いと思います。

そして、さらにやっかいなことに、いびきも歯ぎしりは原因も対策法も別々なのです。

ということで、それぞれの対策法を書いていきたいと思います。

→いびきの対策を先に見る

→歯ぎしりの対策を先に見る

 

いびきの原因と対策

いびきは、「太りすぎ」というのが大きな原因としてありますが、でも痩せている人だって豪快にいびきをかくことがありますよね。

「じゃあ原因はなんなのよ?」って困ってしまいます。

では、ここから先はいびきの原因を分析していきましょう。

 

1,ストレスや疲れがたまると脳は酸欠状態になる

人はストレスを感じると、呼吸が浅くなったり血圧が上がったり自律神経が乱れやすくなり、それを回復させるために普段より多くの酸素が必要になります。

鼻呼吸だけでは酸素が足りなくなり、より多くの酸素を取り込もうと口呼吸になってしまいます。

 

2,口呼吸が「いびき」の原因に

酸素をより多く取り込もうとして口呼吸になることがいびきの原因になってしましいます。

口呼吸になることで、舌が喉の奥に落ちやすくなり空気の通り道である気道が狭くなり、狭まった気道を空気が通ることで、粘膜が振動しいびきをかきやすくなります。

また、ストレスや疲労を回復させようといつも以上に筋肉が緩むことで、気道をさらに塞ぎ大きな音のいびきになってしまいます。

 

3,放っておくと「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」になることも

いびきで悩む人は必ず聞いたことがある「無呼吸症候群」。

いびきが慢性化し、ひどくなってくると、気道が完全に塞がれ一定時間呼吸することができなくなり

体へかかる負担が大きくなり、「体が重い」「倦怠感」「眠気」など日中の活動にも影響が出てきます。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)」とは

眠っている間に呼吸が止まる病気。
10秒以上の気道の空気の流れが止まっている場合を無呼吸とし、無呼吸が睡眠中(7時間)に30回以上、もしくは1時間あたり5回以上あれば、睡眠時無呼吸と判断されます。
寝ている間の無呼吸に私たちはなかなか気付くことができないために、多くの潜在患者がいると言われています。

 

いびき防止の手軽な味方

睡眠ケアという名目で売られているサプリメントがあるのをご存知ですか?

サプリなら、いびき防止グッズのように人の目を気にすることなく始められるのもいいですよね

値段も手頃で続けやすいので、試してみる価値はあると思いますよ。

ちなみに、いびきだけではなく歯ぎしり防止にも効果が期待できます。

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歯ぎしりの原因と対策

歯ぎしりは「子供の頃からの癖」など簡単に考えてしまいがち。

ですが、歯ぎしりの体への影響はとても恐ろしいんです。

 

1、歯ぎしりが起きる原因

歯ぎしりを引き起こす主な原因は「ストレスや不安」などの心理的要因が関係しています。

日頃不安やストレスを感じやすい人や、警戒心の高い人が歯ぎしりを引き起こしやすい傾向にあります。

 

2,歯ぎしりの種類

・「カチカチ」タイプ

「タッピング」と言い、上下の歯が小刻みにぶつかり「カチカチ」や「カンカン」といった音がでます。

歯に力があまり入っていないのですぐに治療をする必要はありませんが、毎日「カチカチ」しているようなら早めに改善したほうがいいです。

 

・「ギリギリ」タイプ

「グライディング」と言い、上下の歯を強く横にこすり合わせることで「ギリギリ」「キリキリ」音が鳴ります。

一般的に言われている歯ぎしりはこのタイプの人が多いです。

横にすり合わせるため、「歯がすり減る」「歯が欠ける」こともあります。

 

・「無音で噛み締め」タイプ

「クレンチング」と言い、上下の歯にかなりの力を入れギュッと噛み締めているタイプ。

音がほとんどしないので、本人や家族ともに気づきにくい特徴があります。

長時間、顎にものすごい力が入っているので「顎が痛い」「顎が開けにくい」「歯が欠ける」ことがあります。

 

3,危険なのは「ギリギリ」タイプと「無音噛み締め」タイプ

歯ぎしりをしているときにかかる力はすさまじいものがあります。

試しに、今歯に力を入れてみてください。

ギリギリと音を出すことすらできないと思います。これは脳が「これ以上はダメ」と制限をかけているためなんです。

しかし、睡眠中はその制限が効かず、自分の体重の数倍もの力がかかり、歯や顎に相当な負担をかけてしまっています。

長期間放っておくと、ダメージが蓄積され最悪の場合歯の根が折れる「歯根破折」になることも。歯ぎしりをしていると気づいている人は早めに改善しましょう。

 

4,歯ぎしりが「歯」と「顎(あご)」へ与えるダメージ

いびきと違い、歯ぎしりは「放っておいても大丈夫」「くせだから」と気にせずそのままにしておく場合がとても多く、歯の痛みや違和感が出てきてから後悔する人も。

歯ぎしりを放っておくと歯や顎だけでなく体へのダメージにもなるのでこうなる前に改善しておきたいです。

●歯へのダメージ

  • 「歯がすり減る」
  • 「歯が欠ける」
  • 「知覚過敏」
  • 「歯のぐらつき」
  • 「歯根破折」

●顎(あご)へのダメージ

  • 「顎が痛む」
  • 「口を大きく開けられない」
  • 「顎がカクカク鳴る」
  • 「噛み合わせに違和感」

●その他のダメージ

  • 「頭痛」
  • 「肩こり」
  • 「腰痛」
  • 「耳鳴り」
  • 「めまい」
このようなダメージを受けてしまうと、歯ぎしりの改善をしながらダメージの治療もしなければならないので時間もお金もかかります。

 

いびき防止グッズ

いびきの原因は「気道が狭くなる」こと。

口呼吸を軽減するグッズや鼻呼吸しやすくするグッズなどさまざまな場合に対応したものがあります。

自分の症状にあったいびき防止グッズを選ぶようにしましょう。

●スプレー

喉の奥をコーティングし、空気の流れをスムーズにし気道の狭まりによるいびきの音を軽減してくれます。
天然成分を配合しているので副作用なく安心して使用できます。

 

 

●マスク

睡眠中、顎が落ちることを防ぐことで舌が下がらず気道を確保してくれるマスクや、
無意識のうちに口呼吸しないようにする(口が開きにくくなる)マスクなどがあります。

 

●マウスピース

主にマスクと同じですが、口呼吸を直すことより「顎が落ちることで舌が下がる」ことを改善するように作られています。

 

●拡張テープ

鼻の通気性を高め口呼吸をしなくても十分な呼吸ができるようにするテープ。
種類がかなりあり、テープタイプのものや、鼻の中に入れるものもあります。
価格も安いので自分にあったものを試しやすいです。

 

●口呼吸防止テープ

 

いびきの要因になる口呼吸を防止するテープ。口を閉じ鼻呼吸することでいびきが軽減できます。

 

●ナステント

モデルの土屋アンナさんがCMに起用され人気になった、シリコンのチューブを鼻から挿入し喉元まで差し込むことで、気道の狭まりを軽減できる本格的ないびき対策グッズ。

医療施設でも推奨されているので効果は期待できますが、ナステント取り扱い医療機関で診断とフィッティングしてからでないと購入できません。

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参考:ナステントの関連記事一覧

 

●枕

気道を狭くさせない工夫がされているいびき防止用枕。
サイズも男性用、女性用とあり選びやすいものが多いです。
価格はピンキリですが、約4千円~2万円ほどで購入できます。

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関連記事:いびきを軽減!肩こり、腰痛も!?口コミで評判の「横向き寝専用枕 YOKONE2(ヨコネ)」とは?

 

●サプリメント

いびき対策用のサプリは、いびきの原因である「のど元の筋肉のゆるみ」を改善してくれます。

他のいびき防止グッズと違い根本的な原因を改善できること。さらに美容効果も期待できるので、女性にも人気なんです。

おすすめは、いびきの原因となる筋肉の緩みを改善できる唯一の成分「コエンザイムQ10」と燃焼されやすいコエンザイムQ10の効果を持続&強化させる「エゴマ油」が入っているサプリです。

寝る前に飲むだけなので、手間もかからず質の高い睡眠が手に入ります。

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口呼吸が多い人はマスクタイプ、気軽に試してみたい人は拡張テープなど自分に合ったものを選びましょう。

サプリで原因の根本を改善しながら、一時的ないびき防止グッズを使っていくといいですね!

 

歯ぎしり防止グッズ

歯ぎしり防止グッズは「歯を守る」ことや「音を出さないようにする」ことを目的に作られています。

基本的に歯ぎしり対策として売られているグッズは「マウスピース」と「サプリメント」だけです。

寝る時に口の中に入れておかなければいけないマウスピースは、慣れるまでに時間がかかります。

慣れる前にやめてしまう人も多いので、ハードタイプやソフトタイプなど自分に合ったものを選ぶことがポイントです。

●歯医者で型をとって作るマウスピース

高価な分、安心で安全なマウスピースが作れます。
基本的には上顎だけで、歯ぎしりや歯の状態を調べ、歯形をとり1~2週間ほどで完成です。
その後は週1回ほど通いそのつどマウスピースを調整していきます。
自分にぴったりのマウスピースが作れ、アフターフォローも充実しています。

 

●自分で型をとって作るマウスピース

市販で売られているマウスピースで一番多いのがこのタイプ。
90℃程のお湯に一度つけ、上の歯に装着し、30秒ほど噛むことで自分にあった形を作ることができます。
歯並びが悪い場合は、長期間つけているとさらに悪化してしまう恐れもあるので、
安すぎるものは選ばない、評価の高いものを選ぶようにしましょう。

 

●奥歯だけ固定するマウスピース

奥歯だけにつけるので違和感が少なく使えるタイプです。
ただし、他のマウスピースと比べ強度が弱いのが残念。
歯ぎしりがひどい場合は定期的に買い換える必要があります。

 

●型が決まっている市販で売っているマウスピース

型が決まっていてすぐ使うことができるタイプです。
違和感は強めで、慣れるまでに時間がかかることが多いようです。
あまりオススメしません。

 

●歯ぎしりを和らげるサプリメント

歯ぎしりの原因といわれているストレスをやわらげる成分が配合されているサプリ。
サプリを選ぶポイントは、価格と続けやすさ、ストレスを緩和させる有効成分「ギャバ」と「ラフマエキス」が配合されているものがおすすめです。

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一番のおすすめは歯医者で作ってもらうマウスピースです。違和感が気になる人は市販で売っているマウスピースで試してみてから歯医者で作ってもらうことでどのくらいの違和感があるのかを知ることができます。

サプリも一緒に飲むことで、からだの内側からもケアできます。

 

根本の原因を解決しないと「いびき」と「歯ぎしり」は再発します!

いびき、歯ぎしり防止グッズを使うと、すぐに効果が期待できます。

ですが、それはあくまで一時的な効果に過ぎません。

根本の原因を改善しないと、すぐに「いびき」と「歯ぎしり」は再発してしまいます。

もう一度「いびき」と「歯ぎしり」の原因をおさらいしてみましょう。

いびきの原因

ストレスや疲れなどで脳が酸欠になり、いつも以上の酸素を取り込もうとするので
鼻呼吸だけでは足りず、口呼吸をしてしまいます。

口呼吸になることで、顎が下がり、舌が落ち込みます。落ち込んだ舌が原因で気道を狭めいびきが発生します。

 

歯ぎしりの原因

疲れや悩みなどでストレスがたまることで寝ているときに歯ぎしりを引き起こしています。

 

「いびき」と「歯ぎしり」の複合型で悩んでいる人は「ストレス」が原因になっていることがほとんどで、
ストレスを和らげることで、「いびき」と「歯ぎしり」を改善していくことができます。

 

ストレスはすぐになくなる訳ではなく少しづつ和らげていくしかありません。
ストレスを和らげ、「いびき」と「歯ぎしり」の根本の原因を改善しつつ、
一時的な防止グッズを使いいびきの原因の気道を確保したり、マウスピースで歯ぎしりを抑えたりしていくことが大事なんです。

 

「いびき」と「歯ぎしり」の両方に効果が期待できるサプリ

その原因の多くは、仕事の悩み、家庭の悩み、将来の不安など様々な悩みがストレスになりいびき・歯ぎしりを引き起こしてしまいます。

一時的ないびき・歯ぎしり防止グッズを使用しても根本の原因を解決しなければ、高い確率でいびき・歯ぎしりは再発してしまいます。

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まとめ

近年「いびき」と「歯ぎしり」の混合型の人が急増しています。

日々時間に追われているストレス社会と戦っているのだから、ある程度しょうがないことだと思います。

ですが、このストレスが「いびき」や「歯ぎしり」に大きく関係していて、上手くストレスの発散ができず混合型になる人が急増しているんです

いつか治ると放っておけば、体への影響もどんどん大きくなっていきますから。

取り返しがつかなくなる前に、できるだけ早く改善するようにしてくださいね。