【子供・赤ちゃんが眠くなるツボマッサージ】泥のように眠ってくれる必殺技!

「いろいろ試してみたけどあまり効果がない」

「子供が早く寝てくれるともう少しゆっくりできるのに」

「毎晩毎晩、寝かしつけが大変」

 

子供の寝かしつけにはいろいろと苦労があります。ほんと大変ですよね。

 

そこで今回は、赤ちゃんや子供が眠くなるツボ、そして、子供向けのマッサージ方法快適な眠りの環境などをご紹介します。

当サイトの管理人の私が実践している方法も合わせて書いてあるので、子供の寝かしつけで困っている人はぜひ試してみてくださいね!

※「先に眠たくなるツボを知りたい!」という方は下記からどうぞ

⇒「↓眠たくなるツボを先に見る

 

子供のツボ押しの方法と注意点

赤ちゃんや子供のお肌は、大人とは違ってマシュマロのようにやわらいので、ツボを押すときには力を入れ過ぎないように注意が必要です。

子供のツボ押しポイント

  • ゆっくりなでるようにマッサージする
  • 食後は避ける
  • 嫌がる時はしない
  • 初めは楽しく笑いながら!※大事

子供や赤ちゃんのツボ押しは、大人がするような親指でぐっ〜とツボを押すのではなく、ツボを中心に、ゆっくりと優しくなでる感じでマッサージをします。

時間は1回5秒を目安に、3回程度で効果があります。

 

我が家では、寝かしたい時間の30分ぐらい前に寝室へ行きこのツボ押しマッサージをしています。

いきなり、ツボ押しマッサージをしようとしても子供のテンションが高く嫌がる場合があります。

最初は子供に合わせ、マッサージをしながら、こちょこちょ(くすぐる)して子供と遊ぶようにしています。

 

また、マッサージ、ツボの刺激をしてあげる時には、お母さん・お父さんの手の爪は短く切って、手を洗ってから。そして、手が冷たくなっている時には温めてから行ってください。

食後すぐは避け、食後2時間ほどたってからにしましょう。嫌がるときには無理をしないでくださいね。

 

何歳までツボ押しで寝かしつけができるの?

子供の寝かしつけは、世の親御さんの悩みどころではないでしょうか?

子供をツボ押し寝かしつけできる年齢

  • ツボ押し寝かしつけは、幼稚園の卒園(6歳)くらいまで

何歳までがいいのかは、ハッキリ決まっていませんが、よく寝かしつけは幼稚園の卒園(6歳)くらいまでという意見が多いです。

もちろん個人差はありますし、兄妹がいるかいないかなどでも違ってきますが、寝かしつけのツボ押しも5歳くらいを目安にしてみてはどうでしょうか。

我が家の長男(5歳)の場合は、生後5カ月ごろから今でもツボ押しマッサージをしています。

できるだけ早くから入眠の儀式として子供に覚えてもらっていたほうがいいですね。

もし、小学生になった段階でも、あまりにも子供が寝ない、眠ってくれないというときにはツボ押しで眠りに入るようにサポートをしてあげ、入眠まで見守ってあげるようにしてみてください。

 

子供が眠たくなる理想的な環境

ツボ押しマッサージをするのはいいのですが、ちゃんと子供や赤ちゃんの眠りやすい環境になっているのか確認してみましょう。

眠たくなる理想的な環境

  • 部屋は真っ暗か小さい明かりにする
  • 寝る前のスマホ、テレビは見ない
  • 外の音(リビングなど)が入らないようにする
  • 部屋の温度は夏27度、冬19度
  • 部屋の湿度は50%

まず、気になるのは、照明。真っ暗にする方がいいのか、照明はつけておいた方がいいのか、悩むところです。
実は、眠くなる方法の一つに、照明をすべて消して、真っ暗にするということがあります。

ただ、真っ暗にすると子供が怖がることもありますので、そんな時には照明の光が直接目に入らないベッドサイドランプを利用するといいですよ。

我が家では、いきなり真っ暗は怖がるので、ベッドサイドランプを付けて寝てから部屋を真っ暗にしています。

また、お父さん・お母さんのスマホを使ってゲームをする子供もいますが、ブルーライトは睡眠を妨げてしまうのでお休み前にはスマホのブルーライトを浴びないように注意をしましょう。

お部屋の中の温度は、夏の冷房なら27度から29度、冬の暖房は20度前後にし、湿度は40%から60%を保ちましょう。

そして、なるべく外からの音が入らない静かなお部屋で過ごすと眠りやすくなります。

 

子供が短時間で眠たくなるツボ

では、子供が短時間で眠たくなるツボを紹介していきます。

初めに説明したように、やさしくなでるようにツボ周辺をマッサージしてあげましょう。

大人にも効果的なツボなので、親自身が眠りづらい場合はぜひ試してもみてくださいね。

 

足裏のツボ

失眠(しつみん)

かかとのちょうど真ん中にあります。眠れないときに効果的。

 

湧泉(ゆうせん)

土踏まずの真ん中より少し上にあります。疲れにも効きます。

 

脚のツボ

三陰交(さんいんこう)

くるぶしの指4本分上にあります。冷え性の改善のツボですが睡眠も促します。

 

頭部のツボ

安眠(あんみん)

耳たぶ下のくぼみから指2本内側にあります。寝不足だと固くなっています。

 

百会(ひゃくえ)

頭のちょうどてっぺんにあります。万能なツボで安眠効果、肌荒れ、くすみにも効果があります。

 

手のツボ

合谷(ごうこく)

手の人差し指と親指の骨が交わる点から少し人差し指側にあります。ここも万能ツボで目にも効果があります。

 

不思議と眠くなる赤ちゃんだけにあるツボ

赤ちゃんをなでていると、自然に眠りについてくれた、知らないうちに寝ていたということがありませんか?

もしかすると、知らず知らずのうちに、赤ちゃんにだけあるツボをなでていたのかもしれません。

赤ちゃんには、大人にはない眠りのツボがありますので、こちらも優しくなでてマッサージをしてみてください。

 

髪の毛の生え際

赤ちゃんの髪の毛の生え際あたりを指でやさしくなでながらマッサージ。かなり効果が期待できるツボです。

 

お尻の部分

赤ちゃんのお尻部分をトントンと軽くたたいたり、やさしくなでてあげる、また、軽くもみもみすると効果があります。背中をトントンしながら、そのまま下がってお尻までトントンしてみましょう。

 

まゆ毛

まゆ毛、眉間を指でやさしくなでると、眠りやすくなります。また、鼻の頭から眉間に向かって指でやさしくなでていくとだんだんとまぶたが閉じて眠ってしまうことが多いです。

 

ツボでも眠ってくれない時。我が家で定番の寝かしつけ方法を試してみて!

ツボ押しマッサージだけではなかなか寝てくれない場合もあります。

そんな時は我が家直伝の「バランスボール」を使った寝かしつけをぜひ試してみてください!

我が家はこれで寝かしつけ成功しました。

参考:まだ赤ちゃんの寝かしつけで困ってるの?バランスボール使うとぐっすりですよ

 

ツボ押しと一緒にするとさらに眠たくなる方法!

夜寝る時には、部屋を暗くすると眠りやすくなる、寝る前のテレビやゲームも避けた方がいいとご紹介しましたが、ほかにも、ツボ押しと一緒にすると睡眠効果が上がる方法をご紹介します。

子供のためなのはもちろんですが、日頃の溜まりまくっているあなたのストレス発散にもなるのでぜひ参考にしてみてください。

 

アロマオイルを活用

大人の方もご自宅などでアロマオイル利用されることがありますが、子供にもアロマの香りはリラックス効果があります。

眠りを誘うおすすめアロマ

  • ラベンダー
  • オレンジスイート

ラベンダーは、リラックス効果と鎮静・鎮痛・抗炎症の作用がありますので、なかなか子供が寝てくれないというときには試してみるといいですよ。

オレンジスイートも子供にやさしく作用するのでおすすめです。

アロマオイルは、直接、子供の肌に塗ることはせず、また、妊娠中のお母さんもアロマオイルの使用は避けましょう。

アロマデフューザーを使ってもいいですが、1滴か2滴ほどののオイルをタオルやティッシュに垂らして、枕元から少し離して置くだけでも十分効果があります。

天然の植物方向成分が高い濃度で凝縮されているアロマオイルは、使用する量に注意し、2歳までは香りを嗅ぐ以外はしなように気をつけましょう。

 

 

プラネタリウム

夜寝る時はお部屋を真っ暗にするといいのですが、やはり子供が暗いと怖がるというご家庭もありますね。

そんな時には家庭用のプラネタリウムも効果的です。最近はキッズ向けに、かわいらしいキャラクターのプラネタリウムもありますので、寝るのが楽しみになりそうです。

プラネタリウムを選ぶときには、キラキラしすぎず、光の調節などができるものがいいでしょう。

 

音楽

大人同様、赤ちゃんや子供にも音楽にはリラックス効果があります。

オルゴール音楽やクラッシックなど、子供向けの睡眠音楽や子守歌は、インターネットでも探すことができます。

また、胎内音は、お母さんのおなかの中にいた時の音なので、赤ちゃんが安心して、安心して眠るといいます。

こちらもインターネットで簡単に探せますので、月齢の低い赤ちゃんにいかがでしょうか。

https://youtu.be/NO9RbKNe7zo
https://youtu.be/ZvlU0xhzbBE

 

絵本

絵本の読み聞かせは、子供の寝かしつけの王道ですね。

その中でも子供が寝てしまうという「おやすみ、ロジャー」はベストセラーになるほどの人気です。

スウェーデンの行動科学学者が2010年に自費出版。絵本の中には、眠りを促す効果的な言葉が繰り返されるなどのアイデアがつまった絵本です。

一度、試してみる価値はありそうですね。

 

 

まとめ

なかなか寝むらない赤ちゃんや子供の寝かしつけは、毎日となるとお母さんにも大変なストレスとなってしまうことがあります。

どうして寝てくれないんだろうと大きな悩みにもなりかねませんね。

そんな時には、やさしく眠りのツボをやさしく少しだけ刺激したり、全身や足裏マッサージなどをゆっくりとしてあげ、リラックスしてもらいましょう。

また、アロマオイルの活用や音楽を聞かせる、絵本の読み聞かせ、プラネタリウムをつけるなどお子さんにあった方法も併せて試してみてください。

そして、赤ちゃん、子供、お母さんもイライラやストレスを減らし、毎日快適に眠れるような環境になりますように。