【ママ必見】我が家流!”朝起きれないグズグズ子供”の起こし方

「こらー!早く起きなさい!!!」

「早く起きないと鬼に電話するよ!!」

はぁ。まだ1日始まったばかりなのに朝からグッタリ…。すごく分かります!

 

今回は、そんな悩めるママさんに読んでもらいたい「起こす労力を減らし、子供がスッキリ起きるようになる方法」を紹介します。

この方法は、試行錯誤してたどり着いた”我が家流”の子供の起こし方です

自分のできる範囲で試してみるくらいの気持ちで読んでみてくださいね!

 

まず初めに「お母さんはもっと癒やされるべき」だと伝えたい。

子供の寝起きと全然関係ない話だと思われそうですが、実は大きな影響があります。

家や子供の環境は、お母さん次第なんです。

 

子供は、あなたの思っている以上に家族の空気を感じ取ってしまいます

お母さんのストレスがたまりイライラすると家族みんなに伝染してしまい暗くなります。良いことは何一つありません。

お母さんがいつも笑顔でいるだけで、家族みんなの満足度、幸福感が格段にアップすることは我が家でも実感しています

 

ただ、「イライラするな」など言うのではなく、お母さんは、家族の中ですごく重要だということゆうことを家族みんなで理解し合ってもらいたいんです。

「笑う門には福来る」という言葉があるように家族がいつも笑っていることこそが、すべての解決策ですよ。

母親の立場で頑張っている方はもっともっと癒やされるべきだと声を大にして言いたいです。

 

無理やり起こされる子供の”気持ち”と”心理”

「起きなさい!」「早くしなさーい!」「いい加減にしなさい!」など大きな声で呼ばれて起きる子供の気持ちを考えてみましょう。

  • 無理やり起こされるほど起きたくなくなる→反発心
  • プレッシャーを与えれば与えるほど→恐怖心で起きれなくなる

 

「命令されればされるほど行動できなくなる」という心理

大人でも「おい!この仕事やっとけ!」と言われるとやりたくなくなると思います。

では「この仕事なんだけど、君以外には任せられないからお願いしたいんだけど。」

と言われたら、ものすごいやる気出ますよね。

 

子供も同じで「命令されるとどんどん行動するのが嫌になる」心理的要因が関係していると言われています。

ということは、その逆「無理やり起こされていると感じないように起こしてあげる」ことでスッキリ目覚めてくれます。

あなたも子供の頃毎日怒られていませんでしたか?子供の気持ちをあらためて考えてみると、大きな声を出すことが逆効果になっていると分かるはずです。

 

寝る前にできること

スッキリ朝起きるためには、夜寝るまでの時間も大切です。寝る前の過ごし方で朝が変わります。

我が家の寝るまでの流れを例にして見てみましょう。

 

我が家の子供を寝かすまでの過ごし方

我が家の家族構成と生活環境

  • 4人家族
    夫/私(31歳)、妻(35歳)、子供二人(5歳/男、1歳/男)の4人家族
  • 共働き
  • 子供は二人とも保育園に通っている

18:00~19:00

妻が保育園の迎え、19時までに晩御飯を食べさせる。

19:00~20:30

19時半ごろに私が帰宅。子供二人をお風呂に入れます。

その後は、子供は好きなテレビ(主にYouTubeでヒカキンさん)を見たり絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりしています。

20:30~21:30

テレビやタブレットは消して寝る準備をします。

部屋を少し暗くし、子供と一緒にたわいのない話をしたり、明日の保育園の確認、歯磨きなど寝るモードへ。

21:30~22:00

寝室へ。それから30分ぐらい絵本の読み聞かせをします。(たまに枕投げ)

電気を消してもう一度明日の用事と起きる時間を確認して就寝。

22:00

子ども就寝。

 

寝る前に大事な4つのポイント

  • たわいもない話を一緒にする
  • 寝る1時間前にはテレビを消す
  • 明日の寝る前の用事の確認
  • 寝る直前にもう一度用事の確認

 

この4つポイントを実践することで、眠りの質が向上します。

寝る前に親と楽しい時間を過ごすことで癒やしを与え、翌日の確認をすることで寝ている間の脳をリラックスさせてくれます。

たったこれだけで?と思うかもしれませんが、これだけで朝の寝起きが変化したと実感しています。

夫婦で話し合い、子どもが寝るまでは自分たちのことはしないようしています。
共働きなのでどうしても子どもの寝る時間が遅くなりますが、できるだけ早く寝かすようにしています。

 

寝る前に、”頭の整理”と”ストレス発散”をする

子供も大人も寝ている間にいろいろな情報を整理し、フル回転で働いています。

例えばその日にあった楽しいこと、悲しいこと、次の日のこと、さまざまです。

 

寝る前に出来事や明日の用事などの情報を一緒に整理してあげることで、寝ている間の脳を休ませることができ、睡眠の質が向上。その結果グッスリ眠れるようになります。

さらに寝る前に家族一緒に会話することで、ストレスの発散になり翌日まで引きずることも少なくなります。

うちの場合は、

夜3回は夜泣きをしていたのに、一回になった

朝起きるとグズグズ言っていたのに、ほとんど言わなくなった

などグッスリ寝てくれています。

子供には親の愛情を敏感に感じ取ることができます。
忙しくできない日もあると思いますが、少しの時間でもいいので一緒に遊んであげたり、話をしてあげてください。
そうすることで、子供もリラックスしストレスが減りさらにぐっすり眠ることができます。

 

子供がスッキリ目覚める起こし方

ではここから子供が朝スッキリ起きられるようになる方法をご紹介します。

この方法は我が家で実際行っている方法で、効果実証済みです。

まずは朝の流れを見ていきましょう。

この方法は、我が家のパターンですのであなたの家庭に合うように調整してくださいね。

 

我が家の朝の流れ

6:00:目覚まし1回目

「朝だよ〜」と軽く体を揺する

6:15:目覚まし2回目

「時間だよ〜」と体を軽く揺する

6:30:目覚まし3回目

「もう起こさないよ〜」と体を揺する

7:00:朝ごはん&遊ぶ

8:00:着替え&保育園の準備

8:30:保育園に出発

 

朝起こすときの大事なポイント

  • 3回声掛けと体を揺らし、「脳を少しずつ覚醒」させる
  • 大音量の目覚まし時計ではなく「光」を使う

 

朝の数回に分けて脳を覚醒させることは、寝起きが良くなるための起床方法として認知されています。

夢見心地→ちょっと覚醒を繰り返すことで、ストレスの緩和になり、次第に寝起きが良くなってきます。

大きな声でプレッシャーをかけると、逆にストレスが溜まるので優しく声をかける程度にしてください。

 

それだけでは起きてくれないこともあるので、音の目覚ましの代わりに光を使って目覚めさせるようにしています。

動物は本来、暗くなったら眠りにつき、太陽が昇ると朝日と共に起きるという自然の本能があると言われているので、音より光を使ったほうがより自然に目覚めることができます。

とは言っても、いきなりカーテンを開けると子供は嫌がり布団に潜ってしまうので、太陽と同じ光を浴びるられる「光目覚まし時計」を使っています

 

光を使えば目覚めはコントロールできる。

まだまだ小さい子供なので、声がけや揺するだけではうまくいかないこともあります。

そんなときに大活躍してくれたのが「光目覚まし時計」でした。

太陽と同じ光を浴びることができ、大きなアラーム音で無理やり目覚めるとは違い、ストレスなく、自然にスッキリ起きられます。

さらに生活サイクル体内時計を整える効果も期待でき、子供に多い睡眠障害「起立性調節障害」にも効果が期待できる目覚まし時計なんです。

本当はカーテンを開けて太陽の光を浴びせてあげたいけど、急に眩しくなると余計子供はぐずぐず。寝室は北向きで光が入らない。など悩む必要はありません。

ちなみに私も、光目覚ましで起きるようにり、大音量のうるさいアラームのストレスから開放されました!(小さいアラーム音がなります)。

効果を感じなければ全額返金してくれるので、試す価値はありますよ!

⇒我が家が愛用している【光目覚まし時計】を見てみる

 

もし子供が起きられなかったら叱ったほうがいいのか?

まだまだ小さい子供。

起きられない。そうゆうときもあります。

鬼のような形相で怒っては逆効果になるので、大きな親の愛でで許してあげましょう

すぐに起きられるようになるかは子供により違います。できるだけ長く続けてください。

小さいうちからクセを付けておくことで、後で必ず楽になります。

できるだけ余裕を持って起こしてあげてくださいね。

 

まとめ:「寝る前」「起こし方」「光」で子供の目覚めが変わる

実際我が家でやってみて、子供が朝スッキリ起きるためには

  • 寝る前の過ごし方
  • 朝の起こし方
  • 光を利用する

が大切だと感じました。

その中でも、「寝る前の過ごし方」と「朝の光」で目覚めがさらに良くなったと思います。

お母さん、お父さんはとても大変ですが、寝る前は子供との時間を確保する。朝は早く起きて準備をし時間に余裕を作ってあげましょう。

この方法はあくまで我が家の起こし方なので、生活環境や子供に合わせてカスタマイズしてみてください。

 

最後に。親のストレスは子供にも伝わってしまいます。

決して無理はせず自分のできる範囲で試してみてくださいね。