“5,980円”で最高の目覚め!?光目覚まし時計「おはようライト」安いのにインティ超えたかも!

光目覚まし時計って高い。

安くてインティぐらいの明るい光の目覚ましは?

インティ以外にもいいものはないの?

 

確かにインティって検索でよく出てきますよね。

インティは、光目覚まし時計のパイオニア的存在なのでどうしても情報が多いんです。こればっかりは仕方がない。

 

アマゾンで売ってる光目覚ましは正直そんなに明るくないですし、他に安くていいのはないのかとお探しでしょう。

 

そこのあなた。こっそり教えますが、ついに出ましたよ。

その名も「おはようライト」!分かりやすいぞ!ナイスネーミング!

 

ということで今回は、安くてインティなみの明るさがあるらしい「おはようライト」は本当にお買い得で効果を期待できるのか徹底的に調べつくします。

 

インティの最新型「インティ4」の先行予約開始しました!

インティスクエアのいいところのみ受け継ぎ、気になる部分をすべて改善し、フルリニューアルしています。

最新型「インティ4」については「【予約開始】最新光目覚まし「インティ4」が発売。効果を徹底比較!」を御覧ください。

 

「おはようライト」って?

商品名 / おはようライト
金額 / 5980円(税込)
製造販売 / サンコー株式会社(東京)

アマゾンで見てみる

「窓から差し込む朝日で目覚める。」気持ち良く目覚める最高の目覚ましだと思いますが、 それを実現したくこの企画はスタートしました。
こだわったのは「顔に日差しが当たるイメージ」と「お手軽さ」です。

 

サンコーさんは、パソコン周辺機器、車のパーツなど作っていて、安価な商品ラインナップが魅力的な西日本を拠点とする会社です。

光目覚まし時計を作るのはこれが初めてだそうです。ですがかなり大きい会社なので期待できそうですね。

https://www.youtube.com/watch?v=5nu9hBNELQw

 

「おはようライト」のココがおすすめ!

「おはようライト」のココがいい!と感じるポイントを紹介します。

リーズナブルな価格

何と言っても安い!

今まで効果を期待できる光目覚まし時計は10,000円以上するものしかなかったのですが、5,980円で購入できるのはすごい!ゴーキュッパですよ!

 

コンパクトで軽量

光目覚まし時計の中でもかなりコンパクトな設計なので、出張や旅行など荷物の邪魔にならずに持ち運べます。

 

電池式でどこへでも持ち運べる

LEDを使うことで電力を抑えることができ、単3電池4本で使うことができます。出張やデスクライトとしても超便利ですよ。

 

シンプルな外観

必要最低限の機能しか搭載していないので、見た目は非常にシンプルです。

ですが、素材は安っぽいプラスチック製です。価格ありきなので目をつむりましょう。

 

アーム付で光を取り込みやすい

どの寝相でも光を当てられるように変幻自在のアームも付いています。

アームがセットになっている光目覚まし時計は、今までなかったのでかなりポイント高いです。

 

設定時間に合わせ徐々に明るくなる

インティのように30分前から徐々に明るくなる高度な設定ではありませんが、アラーム音がなってから約10秒間でゆっくりと明るくなります

急に明るくなるよりはストレスを感じないですね。

 

「おはようライト」のちょっと気になるところ

コンパクトで光も明るくアームもついていていいところが目立ちますが、調べてみると気になるポイントもありました。

電池持ちが短い。寝坊の可能性がある

公式サイトによると最長で3カ月程度だそうです。

ですが、寝室のベッドランプやデスクライトなどでも使用すると考えると、1月程度だと考えておいたほうがいいですね。

電池残量などは表示されないため、もしも電池が切れていると気づかなかったら遅刻してしまうかもしれません。

 

照射面が狭い

光の幅を出すため特殊なカバーを付けているインティと比べ、LEDをそのまま付けているので、光の幅が狭いです。

またコンパクト設計なので小さくした分LED電球の間隔も狭まりさらに幅が狭くなっています。

 

アームの強度が心配

まず挟んで固定するアームなので、ベッドの近くにテーブルが必要です。

固定する部分もプラスチックなので引っ張ったりすると顔に落ちてきそうですね。

 

壁掛け用の穴が開いていない

アームを使う、置いて使うことを前提に考えられているので壁掛け穴がありません

ベッドが壁に近い場合は、壁掛けのほう使い勝手がいいです。

 

ボタンが押しにくい

コンパクト設計なのでボタンもかなり小さくなっています。

女性は問題なさそうですが、男性はちょっと手こずるかもしれません。

 

光の明るさが表示されていない

光目覚まし時計は明るい光で目覚める他に、目覚め物質を分泌させる大事な役割があります。

この目覚め物質を分泌させるには2,500ルクス以上の光を取り込まないといけないんですが、おはようライトには肝心の明るさの表記がありません

おそらく2500ルクス以上の明るさはあると思いますが、不安要素ですね。

 

 

光目覚まし時計のパイオニア「インティスクエア」と比べてみた

当サイトの管理人の私も愛用しているインティといろいろ比較してみました。

サイズ:「おはようライト」が少しコンパクト

奥行
おはようライト11,5cm7,8cm3,5cm
インティスクエア12cm12cm3cm

 

重さ:「インティ」が圧倒的に軽い

重さ
おはようライト476g
インティスクエア195g

 

金額:「おはようライト」がかなり安い

金額(税込)
おはようライト5,980円
インティスクエア25,800円

 

明るさ:「インティ」が明るく信頼できる

公式サイトに表記があるか?光源(光っている場所)30cm離れた明るさ
おはようライト表記なし不明不明
インティスクエア表記あり20,000ルクス3,500ルクス

 

照射面:「インティ」がかなり広い

照射面は計測することができないのですが、インティのように照射面を広げるカバーが付いていません。

 

機能:「インティ」がやや多い

おはようライト

  1. アラーム
  2. デスクライトモード
  3. サンライズモード

 

インティ

  1. アラーム
  2. デスクライトモード
  3. サンライズモード
  4. 明るさ調節

 

保証:「インティ」が超お得

修理保障期間返金保証
おはようライト6カ月なし
インティスクエア1年3ヶ月全額返金保証

 

まさか!?「おはようライト」に重大な問題が発覚!

ここまで調べてみて、おはようライトは不安要素はあるものの魅力的な価格で買っても損はないかなと思います。

と言いたいですが、よく観察してみると、なんとLEDカバーが付いていないことが判明しました。

そんなこと?と思うかもしれませんが、LEDはカバー無しで見ると目にかなりダメージをうけてしまいます

 

岐阜薬科大が発表した研究結果

Our eyes are increasingly exposed to light from the emitting diode (LED) light of video display terminals (VDT) which contain much blue light. VDTs are equipped with televisions, personal computers, and smart phones. The present study aims to clarify the mechanism underlying blue LED light-induced photoreceptor cell damage. Murine cone photoreceptor-derived cells (661 W) were exposed to blue, white, or green LED light (0.38 mW/cm2). In the present study, blue LED light increased reactive oxygen species (ROS) production, altered the protein expression level, induced the aggregation of short-wavelength opsins (S-opsin), resulting in severe cell damage. While, blue LED light damaged the primary retinal cells and the damage was photoreceptor specific. N-Acetylcysteine (NAC), an antioxidant, protected against the cellular damage induced by blue LED light. Overall, the LED light induced cell damage was wavelength-, but not energy-dependent and may cause more severe retinal photoreceptor cell damage than the other LED light.

引用:Nature Scientific Reports

簡単に説明すると言うとこんな感じです。

LEDに多く含まれるブルーライト(青色光)は、波長が短く目の角膜や水晶体で吸収されないため網膜に達しやすく,視細胞に障害を与える

LEDってそのままだと結構危険なんです。せっかく良いものを作っているのに残念でなりません。

 

まとめ

「おはようライト」は、ユーザーの要望に答えた素晴らしい光目覚ましだと思います。

ですが、やはりLEDカバーがなく使うのは抵抗があります。今後の改善に期待大ですね。

 

本当に残念ですが、LEDカバーのことは気にせず「おはようライト」を使うか、値段は高いけど効果が期待できる「インティ」どちらを選ぶかと言われると、

私は迷わずインティを選びます。

 

以上、「おはようライト」の紹介でした!ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

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